「転職をしない」という選択肢

転職活動をすること自体は人生の大きな決断ではない

在職中の方で「今すぐ辞める程ではないけれど、転職の選択肢は頭にある」

という方も潜在的に多いのではないでしょうか。

 

転職コンサルタントとして多くの事例を見ていて思うのは、

「転職活動をすること自体は決してハードルの高いものではない」ということです。

 

一口に転職活動と言っても以下のように段階があります。

① インターネット等で求人情報を検索してみる

② 実際に書類を応募したり面接を受けてみる

③ 内定が出た際に入社するかどうかを判断する

今回言っている「ハードルが低い」というのは、特に①を指します。

 

例えば「今すぐ引っ越す予定はないが、住んでみたいエリアの物件情報を見てみる」

ようなもので、求人情報を見るだけでもなんとなく新潟の転職市場や自分の立ち位置が分かり、

なんとなく進むべき方向が見えてくるものです。

 

①を踏まえて②に進んでみたいと思うようであれば、

応募書類の準備や、面接のためのスケジュール調整、現職にバレないかなど

気に留めることは増えていきます。

さらに③の段階になればこれは大きな決断となると思います。

 

また①と②の間の段階として、弊社のような転職エージェントに

相談するというのも一つの手だと思います。

「求人を色々見てるけど情報量が少なくて判断ができない」

「一人で考えてるだけでは前に進まない」などの相談ができます。

話も聞かず一方的に転職を勧めてくるエージェントには気を付けて頂きたいですが、

第3社的な立場でアドバイスをもらえるはずです。

 

実際に転職活動を経験して、やはり現職で続けていこうと思い直す方も多いです。

それもまた転職活動をして良かった例の一つだと私は思います。

 

インターネットの普及により、転職活動も一歩を踏み出しやすい時代だと思います。

転職をすることが前提ではなくても転職活動を始めてみてはいかがでしょうか?