面接時の履歴書・職務経歴書の渡し方

面接当日。履歴書・職務経歴書の持参方法と、訪問のどのタイミングで渡せばいいのか・・という質問が意外と多いです。

正解は無いですがビジネスマナーを意識した際に

どのようにするのが望ましいかをみていきましょう。

持参方法

1.履歴書、職務経歴書を各1部準備しA4サイズのクリアファイルに入れる

2.角形2号封筒を準備し、1を封入する

3.鞄に入れて面接へ訪問する

〈注意点〉

・書類が折れたり皺にならないようにする

・手書き履歴書を購入時に封入されている小さい封筒は使用しない

→三つ折りで取り出しづらく皺になり、面接時に見づらい

・「履歴書在住」は郵送で送る以外は封筒に記載する必要はない

・封筒にテープや糊等で封緘をしない

渡すタイミングと方法

◆訪問後受付で渡して欲しいと言われた場合

→封筒ごと書類を渡す

◆面接室に入室した時と言われた場合

→封筒から取り出しクリアファイル入りの状態で渡す

◆何も言われずに面接が始まりそうな場合

→自分から「持参した履歴書・職務経歴書をお願い致します」

と言って面接官の一人へ渡す

◆面接が始まってしまい、特に企業側からも要請がなかった場合

→無理に自分から言う必要はありません。

様子を伺い、要請があれば渡す。

 

最初の所作に多少失礼があっても面接で挽回出来れば、

企業側はその事についてあまり気にしません。

ただ、自分が過剰に気にしてしまって面接に悪影響を及ぼす場合もあります。

心配症や緊張し易い人は特に事前準備には気を使い、

面接当日余計な心労を抱えないように心掛けましょう。