志望動機の書き方

今回はあくまで一例となりますが履歴書に記載する志望動機を企業目線で見ながら

「志望動機の書き方」を考えていきたいと思います。

 

受ける企業へ溢れる思いをたくさん書きたいというお気持ちはあると

思いますがそこはぐっと堪えて以下の事を重点的に考えましょう。

・何故その業界・業種につきたいのか

・何故○○(会社名)でなければならないのか

→上記2点を簡潔にまとめましょう。

 

志望動機を欄びっしりに書いた方がやる気があり良いと思われがちですが、

実際に面接企業様の立場になって考えてみましょう。

(例)

①上記2点のポイント以外の蛇足が多い長文→文章力や論理性に難?

②2点のポイントの記載が無い→本当にうちの会社に入社したいのか、どこでもいいのでは?

③自分の経験が絶対役に立つはずという記載→経験が役に立つかを判断するのは企業。

(もし類似の事を書くのであれば経験を活かせると思い、一員として頑張りたい等がベターです。)

と①~③ともに決して印象は良いとは言えません。

 

中途採用における志望動機は書類の中でもキャリア面と比較しては補助的な役割と

なりますが、そこでマイナスの評価をされるのは非常にもったいない事です。

 

対面で面接した時に自分の口から詳しい志望動機を話しPRする事が一番重要です。

補助的な役割の志望動機は相手の事を考えて読み易く要点を簡潔にまとめた文章を心掛けましょう。