求人票の「転勤の有無」について

転職活動をしていく中で色々な求人票を見ていると

「転勤の可能性」という項目を目にする事があると思います。

 

業績や福利厚生の面を考えると全国(県外)展開している企業の方が

好条件なケースも多い為、目に留まる機会も多いと思いますが

「転勤の可能性あり」と書いてあるとそれだけで

諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。

 

実際企業側へヒアリングを行っていると

一言に「転勤の可能性あり」と言っても

会社によって内容は異なる場合があります。

 

一例として

・数年毎に定期的な異動があり戻って来れる保証もない

・将来管理職を目指してもらう方には経験を積む意味で数年だけ

別事業所も経験してもらうがその後戻ってこれる

・基本的には転勤を考えていないが業績の悪化などにより

事業所が縮小となった場合、別事業所へ異動の可能性がある

など様々な事情が含まれています。

 

どうしても地元を離れる事ができないという方は

もちろん仕方がないですが数年後や期間が決まっていれば

対応できるという方については選択肢を広げるという意味でも

検討してみてはいかがでしょうか。