【最新版】新潟県の有効求人倍率は? 県内の雇用の動き(2026年9月)

新潟県の最新の雇用統計をまとめました。あなたの希望地域・職種はど6ような状況でしょうか?細かく見ていきましょう。

【出典】厚生労働省新潟労働局職業安定部ホームページ

一般職業紹介状況(令和8年9月分)

●有効求人倍率 1.38倍(季節調整値)前月比0.02pt上昇
→全国平均1.19倍、新潟は全国10位

●正社員の有効求人倍率 1.41倍(原数値)前年比0.03pt上昇

●地区、安定所別
(新規学卒者を除きパートタイムを含む全数/原数値)

地区・安定所※ 9月
有効求人倍率
前年同月差
(ポイント)
下
越
地
区
新潟 1.57 ▲0.03
新発田 1.18 +0.02
新津 0.91 ▲0.32
巻 1.56 +0.22
佐渡 1.59 +0.29
村上 1.41 +0.17
中
越
地
区
長岡 1.20 +0.02
三条 1.43 +0.07
十日町 1.21 +0.04
南魚沼 2.33 ▲0.09
上
越
地
区
上越 1.40 +0.03
柏崎 1.19 +0.02
糸魚川 1.78 ▲0.12
新潟県計 1.40 ▲0.01

※ハローワーク(公共職業安定所)のこと

 

●職業別
(新規学卒及びパートタイムを除いた常用)

職業 求人倍率
管理職 2.17
専門・技術 2.85
事務 0.57
販売 3.79
サービス 2.72
保安 8.40
農林漁業 1.58
生産工程 2.58
輸送・機械運転 3.34
建設・採掘 9.53
運搬・清掃・包装等 0.85
計 1.66

有効求人倍率とは

公共職業安定所(ハローワーク)上の数値

単純計算で企業の求人数÷求職者数=有効求人倍率となります。

・数値が1より下の場合は買い手市場(企業有利)

・数値が1より上の場合は売り手市場(求職者有利)

企業の採用や個人の転職活動において参考になる数値となります。

例として有効求人倍率が2倍の場合求職者1人に対し

2つの応募可能な求人があるという図式になります。

<用語について>

※季節調整値・・季節的な変動要因を除去した数値

※原数値・・上記等を考慮せずそのままの経済活動を示した数値

雇用情勢に足踏み感

新潟労働局によれば「県内の雇用情勢は、改善の動きに足踏み感がある。引き続き、求人・求職の動きに留意しつつ、物価の高騰などが雇用に与える影響にも十分注意する必要がある。」との雇用情勢を判断しています。

とはいえ、このような情勢においても良縁を見つけて転職させる人がいることも事実です。またこのデータはハローワークに登録された求人・求職者の統計であり、指標の一つに過ぎません。

転職で駆使する媒体はハローワークに限らず、転職エージェント・転職サイト・求人サイトなど多様化しており、本気の転職活動を考える方は複数の媒体を駆使する傾向があります。

私たち新潟転職ドットコムでは、新潟県内企業の求人を取り扱っています。
自社独自の求人も保有し、求人開拓も可能です。「新潟で腰を据えて働きたい」「新潟にUターン・Iターンを考えている」「自分に合う仕事を紹介してほしい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

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