ャリアコンサルタント紹介

CONSULTANT

高井 剛史
高井 剛史 TSUYOSHI TAKAI
出身 新潟県燕市
経歴 大学を卒業後、燕市の業務用キッチン用品の商社に就職し、中四国地域の新規開拓に寄与。
その後、家業(車体修理工場)の跡継ぎと成るべく、自動車ディーラーでBtoC営業を経験。
また同時期に車体の修理技術を関西で修得し、目標だった個人事業を立ち上げる。
のちに家業に入職するも、社長である父親との関係がうまくいかず退社。
挫折とコロナ禍のなかで転職活動を行い、スタッフエースへ入社。
これまでの経験を活かして求職者の転職活動を物心両面でサポートできたらと考え奮闘中。
血液型 A型
趣味 ボードゲーム
新潟で
好きな食べ物
ズワイガニ

後悔のない転職を

私が行動基準にしているのが「死ぬ前に後悔しないのはどちらだろう?」です。
死ぬ前というのは大袈裟かもしれませんが、ある心理学の研究では
「挑戦した後悔」より「挑戦しなかった後悔」が強いという結果になったそうです。
もし挑戦に失敗しても、次のステップに繋がる「学び」を得られるからだと思います。

一方で、ただ闇雲に挑戦すれば良いという訳でもありません。
自分の本心を無視してやりたくない事をやると、
後悔が強くなりやすいという分析もあります。

転職でも同じことが言えると私は考えています。

転職することと現職を続けることを比べて、
どちらが後悔が少ないか判断するためにも、
まずは、情報収集のための行動を起こしてみてはいかがでしょうか?
転職の意思決定は行動を起こした後でも遅くはありません。

私は2020年に入社した若輩ですが、コロナ禍で転職活動を行った経験をふまえ、
求職者の方に寄り添える転職フォローができるよう精進して参ります。

転職実績例

関東の一流ホテルでパティシエとして実績のある30代男性です。
ご家庭の事情でIターンを決心され、新潟で転職活動を始めました。

しかし新型コロナウィルスの影響で、冠婚葬祭・観光・食品産業の業績が落ち込む中、
お会いした当初は経験を活かした求人のご提案ができず、私としても心苦しい状況でした。
粘り強く求人を探したところ、学校の製菓講師の募集を見つけることができました。

本人もパティシエとしてのスキル以外に、新人教育担当としてホテルの華やかなイメージと
現場のギャップを埋めるためのフォローをされた経験があり、学生指導にも応用できるということで
企業からも求職者からも、ご納得をいただけるマッチングになりました。

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