現場の第一線から、教育の第一線へ

K・Nさん

職種 パティシエ 矢印 製菓講師
業界 ホテルレストラン 矢印 専門学校
ご登録日 2020年10月
内定獲得日 2020年12月
年齢 34歳(当時)
希望勤務地 新潟市~県央

新潟駅南口から徒歩わずかの好立地。新潟県を代表する製菓・製パン・調理の学び舎【シェフパティシエ専門学校】に、製菓講師として入社したのがK・Nさんです。

東京の有名ホテルレストランで、パティシエとして第一線で活躍された経験と技術を活かして、教育の分野へ転職をされた事例です。コロナ禍で転職活動を行い、入社して約半年経過した今、転職した当時を振り返っていただきました。

なぜ新潟県への転職をお考えになったのですか

家庭の事情がきっかけで、妻の実家(新潟市)へ転居することを決めました。私は東京のホテルレストランでパティシエをしており、当初は単身で東京に残り、新潟へ定期的に往来する生活も選択肢にありました。ただ、新型コロナウィルスの影響もあり、新潟県外に住んでいると家族と会うことが難しくなることを考え、新潟市内での転職を決意しました。

転職成功事例「シェフパティシエ専門学校」様

転職活動はどのように行いましたか

東京にいた当時は、UIターン相談窓口で新潟の求人情報を集めていました。本格的に転職活動を始めたのは、新潟市に移住してからです。ハローワークに通ったり、大手転職サイトにも登録して、さまざまな媒体を活用しました。

新潟転職.comを利用しようと思った理由

新潟転職.comは地域密着の印象が強く、お会いしたいくつかの転職エージェントの中でも、話していて一番フィーリングが合いました。新型コロナウィルスの影響で、飲食・ホテル・ウェディング業界の求人数が軒並み少ない中で、パティシエの経験を活かせる仕事の提案があり、最後まで親身に対応していただきました。

新潟へ来ていかがですか

妻と結婚してから何度か新潟には来たことはあり、ある程度生活のイメージはできていました。実際に住んでみると、東京と比べて時間の流れがゆっくり進んでいる感覚があります。そのせいか穏やかな人が新潟には多いと思います。あと空模様がコロコロ変わります。東京は晴れ・雨と天候がハッキリしていますが、新潟は曇りの日が多い。急に雨が降り出したり、かと思えば晴れ間がさしたり、本当に読めません…(笑)

現職の仕事内容と、今後のご自身の目標は?

おもに学生への技術指導を担当しています。カリキュラムが円滑に進むように、担任の先生と相談して授業の準備も行います。前職でも後輩への指導は日常的に行う立場でしたが、専門学校では教える相手が「基礎が完成しているスタッフ」ではなく「基礎を学んでいる学生」なので、より丁寧に、一歩踏み込んだ指導を常に心がけています。また「東京の製菓の現場経験」をふまえたアドバイスができることも、私自身の強みだと思っています。

今後は製菓講師として1級製菓技能士の資格取得を、目標の一つにしています。また専門学校という学ぶことのできる環境を活かして、私が得意とする技術は学生へ継承し、経験の浅い分野の技術もブラッシュアップしていきたいです。

転職をお考えの方へ一言お願いします

私は「直感」を信じることにしています。転職して、仮に下っ端から始めることになっても、上に這い上がれる自信があったので、前職を辞める決断ができました。もし現職を辞めることに「迷い」や「未練」があれば続ければ良いと思います。転職しても「いける」と思えれば、自分を信じて突き進めば良いのではないでしょうか。

転職成功事例「シェフパティシエ専門学校」様