専門的スキルの重要性

海外営業や貿易事務など英語を活かした仕事がしたいという方は

10年前から変わらずいらっしゃいますが

その中企業側の求めるレベルについてはかなり上がってきている印象を感じます。

 

理由としては簡単で

「英語が身近になり日常会話程度なら話せる人の数が増えた」

という事です。

 

そうなってくると当然求人への応募者が増え

企業側も選べる立場になってきますのでより能力の高い方を採用するようになります。

 

数年前までは英語を話せるという事だけで評価されていた方も

より深い経験や知識の習得もしくは

横幅を広げる為のプラスアルファの武器を身に付けることが

重要になっています。

 

これは決して英語(語学力)に限った事ではなく

小学校でのプログラミング必修化が始まったように

IT業界でも知識のある事が前提となる時代が近づいています。

 

どんな業界でも変化や成長するという事を意識し続ける事が

結局は転職の際にも力を発揮する事は間違いなさそうです。