新潟県へのUIターンを考える

新型コロナウイルスにより地方が見直され、

新潟県へUIターンを考えている方も多いのではないでしょうか。

新潟県へのUIターンは、主に以下のメリットが良く言われます。

新潟・東京比較(メリット)

・家賃:東京の約70%

・通勤時間:東京の約半分(新潟は片道約30分)

 

実際にUIターンした方のお声を聞くと、

確かに家賃は減ったが想定していたより支出が多いというお声が多数でした。

意外と知らない、新潟で暮らす現状

・車の維持費(ガソリン代、車税、車検、スノータイヤ等)がかかる。

一部地域以外では車が必須。就職も車無しでは制限される場合あり

・冬季の暖房で電気、ガス、灯油代がかかる。

・降雪によるデメリット。渋滞するため通勤は早めに出勤、雪かきが必要等

UIターンに向いている人

・実家に戻って親を安心させたい

・子育てを充実させたい(新潟は待機児童ゼロ、自然が多い)

・新潟県を盛り上げ、県の活性化に貢献したい

UIターンに向いてない人

・年収を上げたい

・生活面での不便さを許容できない人

・人付き合いが煩わしい(地域コミュニティ等)

・地方の仕事の方が緩い、簡単と考えている人

 

地方での生活はメリットもあればデメリットもあり、向き不向きもあります。

残念ながら都心からUIターンをしたが生活が難しくなり、

都心へ戻る方も少なからずいらっしゃいます。

都心に比べ新潟県への転職で年収が下がる事が多いので、

現状をしっかり調べた上で何度か足を運びUIターンを考える事をお勧めしております。